京都競馬場近くでランチ|「からあげ居酒屋 翔」の揚げたてからあげ定食を食べてきた【淀駅】

周辺グルメ

京都競馬場へ行くなら、競馬場の中だけでなく「淀の街」でご飯を食べてみるのもおすすめです。

今回立ち寄ったのは、京阪・淀駅から歩いて数分の場所にある からあげ 居酒屋 翔。

店頭には大きく「究極のからあげ」の文字。

夜は居酒屋として営業しているお店ですが、平日の昼にはランチ営業も行われています。現在掲載されている店舗情報では、火~金曜日の11:00~15:00がランチ営業時間となっています。淀駅からも徒歩3~4分ほどです。

今回は京都競馬場周辺を歩いている途中に、こちらでランチを食べてきました。

京都競馬場へのアクセスについてはこちらの記事をご覧ください。

京都競馬場へのアクセス|車・バイク・バス・電車での行き方を紹介
京都競馬場へのアクセス方法を、車、阪急西山天王山駅からの直通バス、JR京都駅から近鉄丹波橋・京阪を利用するルートの3つに分けて紹介。初めて京都競馬場へ行く方にも分かりやすく解説します。

居酒屋 翔のお昼メニュー

店頭には「お昼のお品書き」が出ています。

2026年9月1日に現地で確認した店頭表示では、

メニュー訪問時の価格
からあげ定食950円
からあげ南蛮定食1,000円
からあげプレート750円

などが並んでいました。

※価格・メニューは訪問時のものです。変更される可能性があります。

ここは少し注意したいところで、インターネット上には以前の価格と思われる情報も残っています。店舗情報サイトでは、からあげ定食850円、からあげ南蛮定食900円、からあげプレート650円という掲載も確認できました。

今回は「からあげ定食」を注文

今回は看板メニューのからあげ定食を注文しました。

運ばれてきたのは、大きめのからあげに、ご飯、味噌汁、キャベツ、漬物が付いた定食。

まず感じたのは、想像していた以上のボリュームです。

そして何より、揚げたてのからあげがサクサク。

衣の食感がしっかり残っていて、「からあげを食べに来た」という満足感があります。

ご飯もしっかり盛られているので、競馬場へ向かう前にお腹を満たしておきたい人にもよさそうです。

店舗側もからあげを看板メニューとして紹介しており、国産若鶏を使用したからあげや、からあげ南蛮などを提供しています。

京都競馬場だけで食事を済ませなくてもいい

京都競馬場にはもちろん場内グルメがあります。

ただ、せっかく淀まで来たのであれば、競馬場の外へ少し歩いてみるのも競馬旅の楽しみ方のひとつです。

淀駅周辺には昔からの飲食店や居酒屋もあり、「京都競馬場の最寄り駅」というだけではない街の雰囲気があります。

居酒屋 翔も淀駅から徒歩数分。店舗側も京都競馬場から近い店として案内しています。

淀駅に到着 → 街でランチ → 京都競馬場へ

という流れなら、競馬場だけを往復するのとは少し違った一日になります。

これは「競馬場のある街」を楽しみたい人に、ぜひ試してほしい過ごし方です。

今度は夜の居酒屋にも行ってみたい

今回はランチでの訪問でしたが、店頭を見るとからあげ以外にも、手羽先やずり、ささみなど鶏料理がいろいろ。

夜は居酒屋営業となり、からあげのほか焼き鳥や一品料理なども提供されています。

競馬開催日の帰りに、

「今日のレース、あれ惜しかったなあ」

なんて話をしながら飲むのも楽しそうです。

今回はランチでしたが、個人的には夜の居酒屋営業にも行ってみたくなりました。

「競馬が終わったらそのまま帰る」のではなく、淀で一杯飲んで帰る。

そんな競馬旅も面白いのではないでしょうか。

居酒屋 翔の店舗情報

現在確認できる店舗情報では、住所は京都市伏見区淀本町173-52、京阪淀駅から徒歩3~4分ほど。火~金曜日は11:00~15:00と17:00~24:00、土曜日は夜営業、日曜日は12:00~23:00、月曜日が定休日と案内されています。営業時間は変更される可能性があるため、訪問前に最新情報を確認してください。

なお、現在のホットペッパー掲載情報では20歳未満は同伴者を含め入店不可と案内されています。子ども連れで京都競馬場を訪れる場合は特に注意したいポイントです。

まとめ|京都競馬場へ行く前に淀でからあげランチ

京都競馬場の最寄り駅・淀。

競馬場へ向かう人にとっては通過する場所になりがちですが、少し歩いてみれば飲食店や商店があり、「競馬場のある街」としての楽しみがあります。

今回食べた居酒屋 翔のからあげ定食は、揚げたてでサクサク。量もしっかりあり、満足感のあるランチでした。

京都競馬場へ行く日の昼ご飯を探しているなら、競馬場に入る前に淀の街で食べてみるのも選択肢のひとつです。

そして次回は、競馬帰りに夜の居酒屋として訪れてみたいと思います。

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