阪神競馬場へ行くなら、仁川駅前で一杯
阪神競馬場の最寄り駅といえば、阪急今津線の仁川駅。
競馬開催日には多くの競馬ファンが行き交う駅ですが、せっかく仁川まで来たなら、競馬場だけで帰るのはちょっともったいない。
今回立ち寄ったのが、仁川駅のすぐ近くにある豚骨ラーメン店「しぇからしか 仁川本店」です。
仁川駅から徒歩1分ほど。店舗情報でも駅から約111mと案内されており、阪神競馬場へ行く前後にも立ち寄りやすい場所にあります。
大きく書かれた「とんこつラーメン しぇからしか」の看板が目印。
阪神競馬場へ向かう人なら、「こんなところにラーメン屋があったんだ」と気になったことがあるかもしれません。

開店前から並びが出来るほど
この日はウインズパーク時に阪神競馬場を訪れましたが、開店前から数名並びが出来ている状態。
外には並ぶ際の案内もあり、時間帯によっては待つこともありそうです。
ただ、コンパクトなお店ということもあり回転は早そうな印象です。
店内はカウンターのみ。ひとりでも入りやすい
店内はカウンター席のみ。
いわゆる昔ながらのラーメン店らしいコンパクトな店内という印象でした。
席数は11席と案内されています。
競馬場へ一人で来たときにも入りやすく、サッとラーメンを食べて競馬場へ向かう、という使い方がしやすそうです。
麺の硬さは「バリ・かた・普通」から
注文したのは豚骨ラーメン。
麺の硬さは、
- バリ
- かた
- 普通
の3種類から選べました。
今回はまずそのままのラーメンを味わってみたかったので、**「普通」**を選択。
博多系らしい細麺に、豚骨スープ、チャーシュー、ネギ、海苔というシンプルな構成です。
個人的感想|豚骨なのに、意外なほどスッキリ
食べてみて個人的に印象に残ったのが、豚骨独特のエグみや臭みをあまり感じなかったこと。
見た目的にイメージしやすい白濁とした豚骨ラーメンでもなく、実際に口にしてみると意外とスッキリ。
だからといって薄いわけではなく、豚骨の旨味はしっかり感じられます。
豚骨のうま味部分をそのままダイレクトにいただける印象を受け、
「豚骨は好きだけど、強すぎる豚骨臭は少し苦手」
という人にも食べやすい一杯だと思いました。

紅しょうがとゴマで後半は味変
卓上には紅しょうがとゴマが用意されていました。
まずはそのまま食べて、途中から紅しょうがを追加。
豚骨ラーメンといえば定番の組み合わせですが、紅しょうがの酸味が加わることで、後半はさらに軽やかに食べ進められます。
ゴマをたっぷり振って香ばしさを加えるのもよさそう。
最初から全部入れてしまうより、個人的には前半はそのまま、後半で味を変えるのがおすすめです。

支払いは食後。現金を忘れずに
今回訪れた際は、食べ終わったあとにその場で会計するスタイルでした。
そして競馬場へ行く人には、ここが結構重要。
支払いは現金のみです。
現在掲載されている店舗情報でも、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済はいずれも利用不可とされています。
最近は競馬場内でもキャッシュレスで過ごせる場面が増えていますが、「スマホだけ持って出かける」という人は注意。
仁川散策をするなら、少し現金を持っておいた方が安心です。
競馬の前でも、終わったあとでも
営業時間は掲載情報では月〜土曜11:00〜翌2:00、日曜11:00〜21:00。営業時間は変更される可能性があるため、訪問前には最新情報を確認してください。
昼から営業しているので、
仁川駅到着
→ ラーメンでランチ
→ 阪神競馬場
という競馬前の腹ごしらえにも使えます。
逆に、
阪神競馬場
→ 仁川駅へ戻る
→ ラーメンで締める
という流れもよさそうです。
レースの話をしながら豚骨ラーメンを食べる——そんなところまで含めて、競馬場へ行く一日の楽しみなのかもしれません。
阪神競馬場だけで終わらない「仁川」を楽しもう
阪神競馬場へ行くと、どうしても「仁川駅から競馬場へ行って、そのまま帰る」という動きになりがちです。
でも、競馬場の周りにも気になる店や場所があります。
今回の「しぇからしか」のように、競馬場へ行く途中で一軒立ち寄るだけでも、「競馬場へ行った」から「仁川へ遊びに行った」へ少し旅の印象が変わる気がします。
うまでつあでは、これからも阪神競馬場だけではなく、「競馬場のある街・仁川」にも目を向けて歩いてみたいと思います。
店舗情報欄
しぇからしか 仁川本店
住所:兵庫県宝塚市仁川北2-10-30
アクセス:阪急今津線・仁川駅から徒歩約1分
席:カウンター11席
支払い:現金のみ
営業時間:月〜土 11:00〜翌2:00/日 11:00〜21:00
※営業時間・営業日は変更される場合があります。訪問前に最新情報をご確認ください。



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