「園田競馬へ行ってみたいけれど、何時からレースをやっている?」
「金曜ナイターは何時ごろ行けば楽しめる?」
初めて園田競馬場へ行く場合、意外と分かりにくいのが開催時間です。
JRAの競馬場とは時間帯が異なるうえ、園田競馬では通常のデイ競馬だけでなく、金曜日を中心にナイター競馬も開催されています。
先に大まかな時間をまとめると、
園田競馬場には、デイ競馬・サマー競馬・ナイター競馬の3つの開催時間帯があります。
| 開催区分 | 開門時間 | レース時間の目安 |
|---|---|---|
| デイ競馬 | 10:00 | 10:40ごろ〜16:50ごろ |
| サマー競馬 | 11:45 | 当日の発走時刻を確認 |
| ナイター競馬 | 13:45 | 14:20ごろ〜20:30ごろ |
※開門時間は園田・姫路競馬公式サイトの案内に基づきます。レースの発走時刻は開催日によって異なるため、表の時刻は目安としてご覧ください。
この記事では、通常開催とナイター開催それぞれの時間と、実際に何時ごろ園田競馬場へ行けば楽しみやすいのかを紹介します。
園田競馬の通常開催は10時ごろから17時ごろまで
通常のデイ競馬では、園田競馬場の開門時刻は10時です。
例えば2026年9月17日の開催では、
- 第1レース 10:40
- 第6レース 13:20
- 第11レース 16:15
- 第12レース 16:50
というスケジュールでした。
そのため、通常開催の園田競馬は、
「10時ごろから17時ごろまで楽しめる」
と考えておけば分かりやすいでしょう。
午前中から行って場内を楽しむのもいいですし、昼食を食べてから午後のレースだけを見ることもできます。
朝から行くなら10時〜10時30分ごろがおすすめ
1レース目から競馬を楽しみたい場合は、10時の開門から10時30分ごろまでに到着しておくと余裕があります。
まずは場内を歩いたり、パドックを眺めたりして、競馬場の雰囲気、中央競馬との違いを楽しんでもらえたらと思います。
園田競馬場での様子はこちらの記事をご覧ください。

午後から園田競馬へ行っても楽しめる?
もちろん楽しめます。
通常開催でも最終レースは16時40分〜16時50分ごろになることが多いため、13時ごろに到着しても数時間は競馬を楽しめます。
競馬初心者なら、最初から一日中滞在するよりも、午後から数レース楽しんでみるくらいの方が気軽かもしれません。
デイ開催でのモデルコースはこちらの記事をご覧ください。

園田競馬のナイターは何時から何時まで?
園田競馬では、春から秋にかけて金曜日にナイター競馬が開催されています。
2026年の「阪神アーバンナイター」は、5月15日から10月30日までの毎週金曜日に開催。公式発表では、
- 開門 13:45
- 第1レース 14:20ごろ
- 最終レース 20:30ごろ
となっています。
実際に2026年9月18日の開催では、第1レースが14時30分、最終12レースが20時30分に設定されています。
つまりナイター開催日は、
14時ごろから20時30分ごろまで
競馬を楽しめると考えておけばよいでしょう。
※上記は2026年の開催日程です。ナイター競馬の開催期間や発走時刻は年度によって異なる場合があるため、最新情報は園田・姫路競馬公式サイトでご確認ください。
競馬旅ならナイター開催は予定を組みやすい
ナイター開催と旅行との相性に注目したいです。
通常の競馬では午前中から夕方まで競馬場で過ごすと、その日の大部分を競馬場で使うことになります。
一方、ナイターならレースが始まるのは午後です。
例えば、
午前:大阪・尼崎周辺を観光
↓
昼:周辺でランチ
↓
夕方:園田競馬場へ
↓
20時30分ごろ:最終レース
↓
ホテルへ
といった1日の組み方もできます。
「競馬場だけで旅行を終わらせたくない」という人には、ナイター開催を選ぶのも一つの方法です。
園田ナイターなら夕方から行くのもおすすめ
個人的に園田競馬のナイターで面白いと感じたのが、時間が経つにつれて競馬場の雰囲気が変わっていくことです。
明るいうちは普通の競馬場ですが、夕方になって空が暗くなってくると照明が目立ち始めます。
ダートコースがライトに照らされる風景は、昼間の競馬とはまた違った雰囲気があります。
実際に訪れたときには若い来場者の姿も多く、キッチンカーも出ていました。
「朝から競馬場へ行く」というイメージとは違い、
夕方からふらっと競馬場へ行く
という楽しみ方ができるのが園田ナイターの面白いところだと感じます。
実際にナイター開催を訪れたときの記事はこちらをご覧ください。

18時に仕事が終わってから園田ナイターへ行っても間に合う?
園田ナイターは、仕事帰りにも立ち寄りやすい競馬開催です。
もちろん勤務地にもよりますが、例えば18時に仕事が終わり18時30分〜19時ごろに園田競馬場へ到着すると考えてみましょう。
ナイター開催日の最終レースは20時30分ごろです。
開催日によって発走時刻は変わりますが、18時30分〜19時ごろに到着しても、終盤のレースをいくつか見ることができます。
例えば2026年9月18日の開催では、
- 8R 18:10
- 9R 18:45
- 10R 19:20
- 11R 19:55
- 12R 20:30
というスケジュールでした。
18時に仕事を終えて、19時前後に競馬場へ到着した場合でも、10R以降を中心に3レースほど楽しめる計算です。
「仕事終わりに2〜3時間遊ぶ」という選択肢
平日の仕事が終わり、明日から土日。
いわゆる「花の金曜日」に飲みに行ったり、映画を見たりするのと同じように、
「今日は仕事帰りに競馬場へ行ってみよう」
という使い方ができるわけです。
ライトアップされたコースや広場を見ながら、仕事の疲れを癒すお酒とおつまみ。
一味違った花金を味わいたいなら、園田競馬場のナイター開催はうってつけです。

夏に行く場合は「サマー競馬」に注意
園田競馬では、デイ競馬とナイター競馬のほかにサマー競馬として開催される場合があります。
公式案内では開門時刻が、
- デイ競馬 10:00
- サマー競馬 11:45
- ナイター競馬 13:45
と分かれています。
そのため、特に夏に園田競馬へ行く場合は「普段は10時開門だから」と思い込まず、その日の開催区分を確認してから向かうのがおすすめです。
2026年には実施はありませんでしたが、開催日程やレース時刻は変更になる場合もあるため、最終的には兵庫県競馬組合の公式サイトや地方競馬情報サイトで当日の時間を確認してください。
開催時間の違いまとめ

競馬場の1日は、自分で作っていい
競馬場は、朝から最終レースまでずっと馬券を買い続ける場所ではありません。
朝から楽しむのも、昼から行くのも、メインレースだけを見るのも自由です。
さらに競馬場の周辺には、その街ならではのグルメや観光スポットがあります。
「競馬は何時に終わる?」が分かれば、その前後の予定も立てやすくなります。競馬場だけで終わらない1日を考えてみるのも、競馬旅の楽しみ方の一つではないでしょうか。
競馬場の前後も楽しみたい方へ
遠くの競馬場まで行くなら、レースを楽しんですぐ帰るのは少しもったいない。
時間が分かれば、競馬場の前後に街歩きやグルメを組み合わせることもできます。
園田競馬場、園田駅周辺の街歩きスポットやグルメも紹介しています。
「競馬を見に行く」が、いつの間にか「その街を旅する」きっかけに。
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