阪神競馬場だけで終わらない|仁川でカフェ・ランチ・居酒屋まで楽しむ1日モデルコース

競馬場のある街

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれます。

阪神競馬場へ行く日は、競馬場だけで一日を過ごす。

もちろん、それだけでも十分に楽しいものです。

でも、せっかく仁川まで来たなら、少しだけ街にも出てみませんか?

今回私が過ごしたのは、朝9時30分に仁川駅へ到着して、駅前のカフェでモーニング。午前中は阪神競馬場で競馬を楽しみ、お昼はいったん競馬場を出て仁川のカレー屋へ。

午後は再び競馬場に戻ってメインレースを観戦し、最後は仁川駅前の居酒屋で一杯飲んで帰るという1日です。

「競馬場の中で全部済ませる」のではなく、競馬を楽しみながら何度か仁川の街へ。

実際に歩いてみると、阪神競馬場と仁川の街は思っていた以上に組み合わせやすいと感じました。

この記事では、実際に過ごした時間をもとに、阪神競馬場+仁川を一日楽しむモデルコースを紹介します。

※この記事は2026年9月5日の現地取材をもとに作成しています。入場方法や営業時間などは変更される場合があるため、お出かけ前に最新情報をご確認ください。

阪神競馬場+仁川を楽しむ1日モデルコース

今回の流れはこちらです。

時間過ごし方
9:30仁川駅到着
9:30〜西口側のカフェでモーニング
10:00〜10:30頃阪神競馬場へ入場・レース観戦
11:30過ぎ一度競馬場を退場
仁川のカレー屋でランチ
12:30頃阪神競馬場へ再入場
午後レース観戦
15:50頃メインレース終了後に退場
16:00頃仁川駅前の居酒屋へ
夕方帰宅

ポイントは、競馬場へ入ったあとも仁川の街へ出ていること

朝・昼・夕方と、それぞれ違った形で仁川を楽しめるコースになりました。

9:30|仁川駅に到着。競馬場とは反対の「西口」へ

朝9時30分、阪急仁川駅に到着。

阪神競馬場へ向かうのであれば東口方面へ進みますが、今回はいきなり競馬場へは向かいません。

まずは反対側となる西口へ。

目的は、競馬が始まる前のモーニングです。

仁川駅の西口を出て、歩いて2分もしないところにある【パインツリーコーヒー ロースタリ】へ向かいました。

駅からかなり近いため、「朝ごはんを食べてから競馬場へ行きたい」という日に組み込みやすい場所です。

競馬の日の朝は、カフェで予想するのもいい

パインツリーコーヒー ロースタリ】は9時30分から営業。

今回はモーニングセットを注文しました。

そして朝食を食べながらスマートフォンを開き、その日の出走馬や気になるレースを確認します。

競馬場へ着いてから予想を始めるのもいいのですが、まずは一息。

朝のカフェでコーヒーを飲みながら、

「この馬はちょっと気になるな」

「朝のオッズはこんなものか」

と考える時間も、競馬場へ行く日の楽しみのひとつではないでしょうか。

個人的には、競馬場へ向かう前の少し落ち着いた時間としてかなり気に入りました。

パインツリーコーヒー ロースタリの詳細な感想はこちらの記事をご覧ください。

仁川駅すぐのカフェ「PINE TREE COFFEE ROASTERY」でモーニング|阪神競馬場へ行く朝に立ち寄りたい店

10:00〜10:30頃|いよいよ阪神競馬場へ

モーニングを終えたら、仁川駅の東口方面へ戻って阪神競馬場へ向かいます。

JRA公式では、仁川駅から阪神競馬場までは専用地下道・専用通路を利用して徒歩約5分と案内されています。

今回は10時〜10時30分頃に競馬場へ。

朝一番から全レースを見るというより、モーニングを楽しんでからゆっくり競馬場へ向かうスケジュールにしました。

過ごし方に合わせて、自分の好きな時間から楽しめるのも競馬場のいいところです。

11:30過ぎ|いったん阪神競馬場を出て、仁川の街へランチ

午前中の競馬を楽しんだら、11時30分過ぎに一度阪神競馬場を出ました。

目的はランチです。

競馬開催日の場内には多くの人が訪れます。

もちろん競馬場内で競馬場グルメを楽しむのもおすすめですが、今回はあえて仁川の街へ出て食べることにしました。

向かったのは【仁川 上等カレー】。

阪神競馬場内から歩いて10分少々です。

競馬場は賑わっていても、街へ出ると意外とスムーズ

実際に店へ行ってみると、お客さんは数名ほど。

競馬場内の人の多さを見たあとだったので、

「思っていたより入りやすい」

というのが率直な印象でした。

これは今回実際に街へ出てみて感じたところです。

競馬開催日だからといって、必ずしも仁川駅周辺のすべてのお店が競馬場と同じくらい混雑しているわけではありません。

場内のお店が混んでいるときには、

「一度競馬場を出て、仁川でランチする」

という選択肢を持っておくのもよさそうです。

もちろん混雑状況は日や時間帯によって変わりますが、競馬場内だけにこだわらなければランチの選択肢はぐっと広がります。

今回はノーマルのカレーを注文。

どうやらデフォルトが牛すじカレーのようで、大満足で店をあとにします。

仁川上等カレーの詳細な感想はこちらの記事をご覧ください。

仁川駅近く「上等カレー 宝塚仁川店」へ|阪神競馬場の開催日ランチにも便利

ランチ後は阪神競馬場へ再入場

カレーを食べたら、再び阪神競馬場へ向かいます。

今回戻ってきた頃には、ちょうど昼休みが終わり、午後最初のレースに向けたパドックが始まるタイミングでした。

これが思った以上にちょうどいい時間配分。

午前中の競馬を楽しむ。

仁川の街でゆっくりランチ。

そして競馬場へ戻ると午後の競馬が始まる。

「途中で街へ出ると競馬をかなり見逃してしまうのでは」と思っていましたが、今回は無理なく組み合わせることができました。

再入場するときは入場券などを忘れずに

今回は案内に従って再入場しました。

一度外へ出る場合は、入場時に利用した入場券などを忘れないようにしておきましょう。

入場方法や再入場時の取り扱いについては変更される可能性もあるため、その日の場内案内や係員の案内を確認するのがおすすめです。

2026年第4回阪神競馬開催時の入場方法についても、JRAから指定席ネット予約・入場券ネット予約・当日現金発売などの案内が出ています。

午後|パドックとレースを楽しんでメインレースまで

再入場したあとは、再び競馬モードへ。

昼休み明けのパドックを見て、午後のレースを楽しみながらメインレースを待ちます。

今回のようなモデルコースなら、

朝から夕方までずっと競馬場にいるわけではありません。

それでも、

午前の競馬
→ランチ
→午後のパドック
→メインレース

と、競馬場で楽しみたいところはしっかり押さえられました。

レースの合間合間にビールをいただいたり、場内のポニーに会ったりと、

出入りしたにもかかわらず、充実のスケジュールでした。

競馬初心者の方や、「一日中レースを見続けるのは少し大変そう」と感じている人にも、このくらいの過ごし方はちょうどいいのではないでしょうか。

15:50頃|メインレースが終わったら仁川駅前へ

メインレースが終わったのは15時50分頃。

今回は最終レースまで残らず、ここで阪神競馬場をあとにしました。

とはいえ、そのまま帰宅するわけではありません。

一日の最後は、再び仁川の街へ。

駅前にある【やきとり まさや】へ向かいました。

16:00|競馬のあとは仁川の居酒屋で一杯

やきとり まさや】は16時から営業。

メインレースが終わって競馬場を出ると、ちょうど開店時間です。

競馬のあとに、

「あのレース惜しかったな」

「あの馬、次も気になるな」

なんて振り返りながら一杯飲む。

個人的には、これも競馬を楽しむ時間の続きだと思っています。

お昼もしっかり食べたので、お酒をメインにつまみながら過ごさせていただきました。

やきとりまさやの詳細な感想はこちらの記事をご覧ください。

阪神競馬場帰りに焼き鳥で一杯|仁川駅前「まさや 阪急仁川店」で競馬旅を締める

阪神競馬開催日は居酒屋を予約しておくほうが安心

16時の開店直後なら、そのまま入れるだろうと思っていました。

しかし実際には予約が入っており、今回はたまたま1時間ほど席が空いていたため入店できたという状況でした。

阪神競馬開催日の仁川駅周辺。

さすがに競馬が終わったあとの時間帯は、同じように食事や一杯飲んでから帰ろうと考える人も多そうです。

特に確実に入りたいお店がある場合は、事前に予約しておくほうが安心でしょう。

これは今回のモデルコースで一番「次はこうしよう」と思ったポイントでもあります。

実際に歩いて分かった、このモデルコースの良かったところ

今回の一日を振り返って感じたのは、競馬場の外に出るとより充実度が増したように感じました。

朝は西口のカフェ。

午前中は競馬場。

昼になったら街へ出てカレー。

午後は競馬場へ戻ってメインレース。

最後は駅前の居酒屋。

一日の中で、「競馬場→街→競馬場→街」と移動しています。

それでも、移動そのものが大きな負担になったという印象はありません。

何より、「阪神競馬場へ行った」だけではなく、

「仁川で一日を過ごした」

という感覚が残りました。

これが今回、一番面白かったところです。

このコースはこんな人におすすめ

今回のモデルコースは、

  • 阪神競馬場へ初めて行く人
  • 朝から最終レースまで競馬を見るのは少し大変そうな人
  • 競馬場グルメだけでなく仁川のお店も楽しみたい人
  • 競馬デートや友人とのお出かけを考えている人
  • 「競馬+街歩き」という過ごし方をしてみたい人

に特におすすめです。

競馬場へ行くからといって、一日のすべてを競馬場の中で過ごす必要はありません。

自分の見たいレースを楽しみながら、その合間に街へ。

そんな競馬の日があってもいいのではないでしょうか。

遠方から阪神競馬場へ行くなら、前泊・後泊という楽しみ方も

今回は日帰りで仁川を楽しみましたが、遠方から阪神競馬場へ行く場合は大阪や神戸方面で宿泊し、競馬と観光を組み合わせる方法もあります。

阪神競馬場だけで帰るのではなく、

競馬場+仁川+大阪・神戸観光

まで広げれば、ちょっとした「競馬旅」にもできます。

競馬場だけでは終わらせない、競馬旅をぜひご一考ください。


・楽天トラベルで阪神競馬場周辺の宿泊先を探す


・日本旅行で関西へのJR+宿泊プランを探す

まとめ|競馬場だけで終わらない、仁川で過ごす競馬の日

今回のモデルコースは、

9:30 仁川のカフェでモーニング

午前 阪神競馬場

昼 仁川のカレー屋

午後 阪神競馬場へ再入場

メインレース

夕方 仁川駅前の居酒屋

という一日でした。

競馬場には、その場所だけで一日楽しめるだけの魅力があります。

でも、少しだけ外へ出てみると、その競馬場がある街にもいろいろな楽しみ方がありました。

阪神競馬場なら、その街が仁川です。

次に阪神競馬場へ行く日は、いつもの西口へ向かう前に反対側の東口へ出てみる。

お昼になったら、競馬場を出て街を歩いてみる。

メインレースが終わったら、すぐ電車に乗らず一杯飲んでから帰る。

そんな「競馬場だけで終わらない競馬の日」も、一度試してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました