【現地レポ】京都・淀「ぶんや」|骨まで砕いた超濃厚鶏白湯ラーメンを食べてみた

周辺グルメ

京都は全国でも屈指のラーメン激戦区。

編集者自身も大のラーメン好きゆえ、ラーメン屋巡りも楽しみの一つです。

京都競馬場のある淀にも、もちろんあります。ラーメン屋。

京都競馬場へ向かう京阪淀駅の周辺で、ラーメンを食べたい。

そんなときに気になったのが、淀駅から徒歩圏内にあるラーメン店「ぶんや」です。

今回いただいたのは、ぶんやの看板メニューのひとつである濃厚鶏ラーメン

名前からして濃そうですが、実際に出てきたラーメンは、その想像をさらに上回る濃厚さでした。

京都競馬場へのアクセスについてはこちらの記事をご覧ください。

京都競馬場へのアクセス|車・バイク・バス・電車での行き方を紹介
京都競馬場へのアクセス方法を、車、阪急西山天王山駅からの直通バス、JR京都駅から近鉄丹波橋・京阪を利用するルートの3つに分けて紹介。初めて京都競馬場へ行く方にも分かりやすく解説します。

骨まで砕いた超濃厚な鶏白湯

ぶんやの「濃厚鶏」は、鶏を骨まで砕いて煮込んだという超濃厚な鶏白湯スープが特徴です。

実際にレンゲを入れてみると、一般的な鶏白湯とは明らかに違う重さがあります。

さらっとしたスープではなく、ドロッとした粘度の高いスープ

麺を持ち上げると、スープがしっかりと麺に絡みついてきます。

鶏の旨味をとにかく濃縮したようなスープで、鶏白湯が好きな人なら一度は食べてみてほしいタイプです。

トッピングのネギ盛り!見た目からしてボリューム満点

別日に頂いた「ネギ山盛りピリ辛濃厚鶏」

このネギの量。

丼の上にこれでもかというくらいネギが盛られています。

写真で見てもかなりの量ですが、実際に目の前にすると「こんなに入っているの?」と思うほど。

シャキシャキしたネギの食感と、濃厚な鶏白湯スープとの組み合わせもよく、濃厚なスープの中にさっぱりとしたアクセントを加えてくれます。

ピリ辛の肉そぼろも濃厚な鶏白湯にピリッとした辛さが加わることで、また違った味わいに。

スープだけでもかなりの存在感

ぶんやの濃厚鶏を食べて感じたのは、とにかくスープの存在感が強いこと。

鶏の旨味が濃厚なので、麺を食べ終わった後もスープをもう一口、もう一口と飲みたくなります。

ただし、かなり濃厚なので、あっさりしたラーメンが好きな人には重く感じるかもしれません。

逆に、

  • 濃厚な鶏白湯が好き
  • ドロドロ系のラーメンが好き
  • こってりしたラーメンを食べたい
  • 鶏の旨味をしっかり味わいたい

という人には、かなり刺さるラーメンだと思います。

京都競馬場に行く前後の食事にも

ぶんやは京阪淀駅から徒歩約2分の場所にあります。

京都競馬場の最寄り駅でもある淀駅から近いため、競馬場へ向かう前のランチや、競馬観戦を終えた後の夕食にも立ち寄りやすいお店です。

ただし、京都競馬場の臨時改札から向かう場合は、通常の北改札より遠回りになるため注意が必要です。

競馬場でたっぷり歩いた後に、この濃厚な鶏白湯を食べる。

そんな楽しみ方もありそうです。

まとめ|濃厚鶏白湯好きなら一度は食べたい

京都・淀の「ぶんや」でいただいた濃厚鶏ラーメン。

最大の特徴は、やはり骨まで砕いて煮込んだ超濃厚な鶏白湯スープです。

そこにたっぷりのネギを合わせれば、濃厚ながらネギのシャキシャキ感も楽しめる一杯に。

さらにピリ辛肉そぼろを加え、濃厚+辛味という組み合わせを楽しむこともできます。

淀駅周辺で「とにかく濃い鶏白湯を食べたい」という人には、候補に入れてほしい一軒。

ドロドロ系・超濃厚系の鶏白湯が好きな人には、ぜひ一度味わってほしいラーメンです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました